誰にも聞けない!包茎を放置するデメリットと正しい治療方法

包茎を放置するとどうなる?

包茎で悩んでいる男性の方は多いですよね。日本人の3人に1人は包茎であるといった統計があり、男性にとっては身近な問題となっています。包茎は日常生活にあまり影響が出ないといった特徴がある事から治療する事なく放置している方も多くいます。しかし、包茎は放置しても治す事が出来ないだけではなく、包茎のまま性行為を行うと性病に感染する確率が高くなっていたり、刺激に弱い事から早漏になってしまうといったデメリットがあるんですよ。

自宅と病院、どちらの治療が良い?

包茎の治療方法として、自宅と病院の2種類に分ける事が出来ます。インターネットや雑誌の通販で見かけた事がある方も多いですよね。自宅での治療は、コストがかからないといったメリットがある一方で、怪我をする可能性がある等のデメリットがあります。また、通販の包茎治療グッズを使用しても完治出来る事はほとんどありません。診察の際に医師の方に見せる恥ずかしさはありますが、安全に完治させる事の出来る病院での治療が推奨されているんですよ。

病院での包茎治療の内容とは?

病院では、患者の症状に合わせた包茎治療を行います。ほとんどの場合は、余っていたり必要のない包皮を切除する方法となります。想像すると不安に感じる方が多いと思いますが、治療の際には麻酔を使用するので痛みはほとんどないんですよ。また、縫合も目立たない亀頭の下等で行うので周りに見られてもバレるといった心配はありません。昔は、治療後にツートンカラーになってしまう事も珍しくありませんでしたが、現在では自然な仕上がりとなっているんですよ。

包茎手術は痛いのではないのかという疑問がありますが、実際は麻酔を使用するので痛み無いです。しかし麻酔が切れた時にいたみを感じる患者の方もいます。